日本女性の欧米化?ハイジニーナ脱毛の浸透具合

2015年6月23日

ハイジニーナはVIOラインを全て綺麗にしている方を指し、この部分を綺麗に脱毛することをハイジニーナ脱毛と呼びます。デリケートゾーンの脱毛は非常に難しいとされていますが、ハイジニーナ状態にしておけば処理をする必要が無くなるので、ずっと綺麗な状態でいられます。

最初はこうした状態があまりよくないという話もあったので、日本ではハイジニーナにしている方はあまり多くありませんでした。しかしここ最近処理をすることが面倒になったり、欧米のようなことをしたいと思っている女性が増えたことによって、ハイジニーナにしている方が多くなっています。

今では脱毛サロンを筆頭に流行する兆しを見せています。

女性の方が色々と面倒に感じている部分がVIOと呼ばれる部分であり、ハイジニーナはその部分を綺麗にすることができる画期的な方法です。気になる時に処理することが無くなることによって、毎日綺麗な状態で生活が出来て、いざという時にも見せられるようになります。

ハイジニーナにしたいと思っている方は多いのですが、VIOラインの脱毛は非常に痛みを持つため、そう簡単に脱毛が出来るとは限りません。またVIOラインは何回も脱毛を繰り返すこととなり、何度もいたい思いをすることとなります。このような苦労があるため、ハイジニーナに踏み切れない女性もいます。

VIOラインはデリケートゾーンであり、非常に敏感な部分が集中しています。痛みを感じるための神経も数多くあるので、当然のように脱毛を行うと痛いと感じてしまうことが多いです。特にレーザー脱毛はかなりの痛みを感じることがあり、続けていくことが困難になってしまうほどの痛みに発展する場合もあります。

様々な問題を解決して、ようやくできるのがハイジニーナです。

苦労することは多くなっていますが、その分だけ高い効果を持っていることも事実です。綺麗にしたいと思っている女性の方には、まずVIOラインの痛みに耐えられるように努力して、その上で脱毛を継続することとなります。

埋没毛はレーザー処理が最適な理由!自己処理はダメ

埋もれ毛は誰にでも起こりうる症状であり、簡単に言うと肌に食い込んでしまった毛のことを指します。本来は肌の上まで伸びて見えてくるので、それを剃ったり抜いたりすれば綺麗にすることができます。

しかし埋もれ毛は皮膚の下に入り込んでしまい、そこから長くなろうとする性質を持っています。このまま放置していると、肌の中に入り込んで長くなり、どんどん目立つようになっていきます。

そしてこの状態だと肌を傷つけない限り抜くことが出来ないので、非常に厄介な存在となっています。この症状になると当面は抜くこともできませんし、埋もれ毛が目立つようになるので隠すことも難しくなってきます。

埋もれ毛は自己処理によって起こりやすいとされており、自分で処理をしているうちに中に入り込むような状態になります。そのため埋もれ毛が発生するのは自己処理中だけであり、サロンなどで発生することはありません。発生した場合は適切な処理をすることとなります。

埋もれ毛は長くなればピンセットで抜くことも可能になりますが、それまでにはかなりの時間を要することとなります。稀に古い角質を取り除くことによって、埋もれ毛が出てくることがあります。この時は出てきた埋もれ毛をもう1度ピンセットで抜いてしまえば、簡単に対処することができます。

しかし肌の中にかなり食い込んでいる状態になると、そう簡単に埋もれ毛を処理することができません。どうしても難しい場合は、レーザー脱毛でその部分だけ取り除いてもらう方法があります。

レーザーを照射すればその部分は綺麗になるので、埋もれ毛は綺麗に無くなります。その代わりに料金の負担が非常に大きくなるので、気をつけて行うこととなります。

この他にも洗っているうちに確執が無くなったり、肌が綺麗になると見えてくることがあります。このタイミングで適切に処理しておけば解消できます。基本的に個人でも対処できますが、無理な場合は埋もれ毛をレーザーで処理することとなります。

何回通ったら脱毛の効果に満足できる?平均値とか・・・

むだ毛の量が減るなら満足という人なら6回でもいいでしょうが、脱毛サロンに通う人のほとんどは自己処理から解放されたいと思っているのではないでしょうか。

ですので、脱毛効果を実感して満足できる程度まで脱毛しようと考えるなら、最低でも12回のコースが必要となるでしょう。

どうして12回とか18などの回数が必要になるのかと言いますと、脱毛の効果を発揮する成長期の毛は体の表面に2割程度しか出ていないからです。要するに、一回の脱毛で処理できるのは毛の量の2割程度だということです。

なので、成長期の毛を脱毛し、数か月経つと脱毛した時に休止期だったけがまた生えてきますので、この休止期で体の表面に出ていない毛を全部処理するのには18回程度は通う必要があるでしょう。

ただ、脱毛の効果というのは個人差があるので、確実に綺麗にしたいといった場合には回数を増やすより、回数の制限なしのコースがあるサロンを選んで通う方がかえって安上がりになるでしょう。

最近脱サロンなどでレーザー脱毛を受ける人が多いですよね。このレーザー脱毛で毛根を破壊することによって永久脱毛が出来るからです。

毛には毛の周期というものがあって、栄養を吸収しながら伸びていく成長期と、成長が止まって自然に脱毛する退行期、そして活動を休んでいる休止期があり、これらを繰り返しています。

なので、今はえている毛が抜け、新しい毛が生えてくるサイクルというのが脱毛では大切だということです。レーザーのよって破壊されているのは成長期にある毛根だけで、休止期にあった毛根には影響せず、成長期になると毛が生えてくるのです。

体の表面に見えている毛は毛根全体の3分の1だと言われています。一回目の脱毛が終わった頃には次の毛が生えてくるまで2ヵ月程かかり、3回目が終わった頃には毛が生えそろうまで3か月程度かかると言われています。

脱毛を少しでも早く終わらせたいと思って予定を組むのは間違っています。きちんと自分の毛が生えそろっているのか確認することが重要でしょう。

突然の引っ越し・・・通ってた脱毛サロンとの契約は?

脱毛サロンに通っていると気になるのが、もし通っている途中に引越してしまったらどうなるのだろうということです。

一口に脱毛といっても、一回通えばすぐに施術が終わるわけではありません。2,3ヶ月に1度ほどのペースで長く通うことによって、脱毛の効果が持続し、肌にも優しく、きれいに脱毛できるようになります。

それで、脱毛サロンのあるコースに加入したときは、引越などを考えなかったけど、その後結婚や転勤によって引越してしまった場合にはどうなってしまうのでしょうか。答えはその脱毛サロンによるというものです。

もし、あなたが通っている脱毛サロンが全国チェーンで店舗があるのであれば、引越した先の最寄の店舗に引き続き通うことができます。当たり前ですが、同じサービスを受けることができるのです。

しかし、もしそうでないと引き続き脱毛するためには元の店舗まで出向かないといけません。引越先によっては時間もお金も余計にかかってしまう結果になります。

もしあなたが脱毛したいと思い、どこかの脱毛サロンに通うとされているのであれば、非常に悩むのがお店選びではないでしょうか。実際に今は脱毛サロンが数多くあり、それぞれ顧客獲得のために独自のサービスを展開し、差別化を図っています。

とはいえ、どんな点に注目すると良い脱毛サロンを見つけることができるのでしょうか。まず、最初にあげる条件は全国チェーンかどうかということです。なぜ全国チェーンの脱毛サロンのほうが良いのでしょうか。

当たり前ですが、実績が違います。数多くの施術を通して積み重ねられた確かな技術と経験があります。そして、利用する側からすると、便利なのは全国に店舗があることです。

例えば、脱毛サロンに通っていて、引越した場合やいつも通っているお店の予約が一杯になっている場合はどうでしょうか。もし全国チェーンの脱毛サロンであれば、他の地域のお店に出向くことができます。そこでも同じサービスを受けることができるわけです。

まずは剃刀でのムダ毛処理のお話とか

2015年6月5日

剃刀でのムダ毛処理のメリットは、自分の好きなタイミングで出来るということではないでしょうか。サロンに行こうと思うと、予約がなかなか取れなかったり、施術に時間がかかったり、かなりのお金がかかったりという話はよく耳にします。

ですが、自分で剃刀で処理しようと思えば、予約の時間は関係ありません。どういうふうにするかも自分で決められます。この部位は何曜日にする、ここは2日おきにするなど、自分好みに決められるのはいいですね。

もちろん、サロンでかかるようなお金もかかりません。剃刀と、クリームや石鹸があればいいのです。安いものならば、数百円で揃うのではないでしょうか。少し高いものにしたとしても、サロンに行くよりはずっと安く済むはずです。

経済的というのも、剃刀での処理でのいい点ですね。それに、したいときに出来ます。サロンだと急に「今日にしてください」と言っても無理な話ですが、自分でやるのだったら、「デートだから今から足の毛を剃ろう」というのも可能なわけです。

融通が利くのはいいですね。

剃刀でのムダ毛処理のデメリットはいくつかあるわけですが、代表的なのが肌が傷つくということではないでしょうか。自分でやるわけですから、失敗することもあります。

ですが、それを繰り返していては、肌についた傷が治ってもまた傷つき、常に肌が傷ついた状態になってしまいます。それはいけません。治りも遅くなってしまいますし、治らない可能性だってあります。跡がずっと残るというのは考えたくないものです。

滅多に傷つかないところだったら少ししたら治りますが、そこを剃刀で剃っていくわけですから、注意しないとそこからばい菌が入っていく可能性だってあります。だけどそこを剃らないと毛が生えていく、でも下手したらまた傷つけるというジレンマと戦わなければならないのです。

それに、黒ずんでくることだってあります。黒ずんでしまっては、いくら毛が無い綺麗な肌といっても出すことなど出来ません。自分でやるということは、それくらいリスクもあるということなのです。